みなさまこんにちは!
玄界灘の荒波と自身の体調の荒波に揉まれ1ヶ月以上釣りに行けてない、ソソグー釣り部の松山です。
なんと釣りの世界でもデジタル化が進んでいることはご存知でしょうか?
最近では、釣りに使うリールまでスマートフォンと連携する時代。
釣行時のさまざまな情報をデータとして確認することで、再現性を高め釣果に繋げるものです。
これも一種の「プチDX」でしょうか(笑)
ただ、道具が進化したからといって、必ずしも魚が釣れるわけではありません。結局は、それをどう使いこなすかが重要です。
これは弊社でも取り組んでいるDX化(デジタルトランスフォーメーション)にも通じる話だと感じています。
以前のブログでも触れましたが、当社では業務効率化や生産性向上を目的として、積極的にDX化を進めています。
不動産管理業界では電子契約やオンライン入居申込、クラウド型管理システムなど、デジタル技術の活用が年々広がっています。
一方で、システムを導入しただけでは、必ずしも業務改善につながらないとも実感をしております。
業務の流れを整理しないまま導入すれば、かえって作業が増えることもありますし、システムへの依存が進むほど、障害発生時の対応や情報セキュリティへの配慮も重要になります。
そして今まさにそのセキュリティが脅かされようとしている状況です。
各社、緊急でシステムの改修を行っており今のところ大きな問題には至っておりませんが、あまりにも専門的過ぎて実感が湧きづらく不安もあることは事実です。
引続きアンテナを張りながらより良い判断を行ってリスクマネジメントを行ってまいります。
ただこれも導入の目的がDXであればもっとうろたえたかもしれませんが、本来の目的は業務の効率化によって生まれた時間を、オーナー様へのご提案や入居者様への対応など、より付加価値の高い業務に充てたいことから始めました。
どれほど便利なシステムでも、最後に判断し、活用するのは「人」ということに変わりはありません。
当社でも、導入して終わりではなく検証と改善を重ねながらより良く、そしてより安全な管理サービスの実現を目指してまいります。
私も釣具会の最新の「プチDX」を活かしそろそろ大きな釣果につなげたいなと思いますが、それ以上にやっぱり一緒に楽しむ「人」が増えることも楽しみだなと思っておりますのでぜひともお声掛けください!笑
