リノベでのデザイナーの醍醐味とは!

こんにちは!
tsunedaです!先週の日曜日に博多駅のクリスマスマーケットに行ってきました。
毎年思いますが、キレイでしたねぇ〜☆イルミネーションがパワーアップしていましたよ!
写真素材:博多駅
ライブ会場化している会場と香辛料がきいたウィンナーが焼ける匂い、シナモンが程よい香りのホットクランベリージュースやホットワインの匂いがなんとも心地よい空間でした!
ライブも楽しめ、おつまみも美味しかったのでおすすめです!


それでは本題に行ってみましょう!٩( ‘ω’ )و


今回は、リノベーション時などにデザイナーとして至福に感じるお話をしたいと思います。笑
この話を社内でしたところ、「感じ方が独特でわからないよ〜笑」と言われましたが書きたいので書きますね!!(^_^)v

【現地調査】
以前、1Kの部屋をスケルトンからフルリノベーションしました。
最初に現場に行きまして現状を確認します。
写真素材:リノベ:スケルトン
うーん、何もないですね!!実は、こういうお部屋はデザイナーからみて「やったぜ!」状態です。
前の部屋の名残があるほど、デザインの幅が決められていくため、いっそ何もないほうがデザインしやすく、素敵な仕上がりになります!!

【データ&資料作り】
現場確認後はリノベ後のイメージをデータで書き出します。
私は建築士とかではないので実際の写真にIllustratorで構想を着々と形作っていきます。(^◇^;)
こうした資料の方が後々、建築士の方と話すときにイメージが伝わりやすいです。
写真素材:リノベ:ラフ
このような資料の他にもネット等からこんな感じの椅子や洗面台が欲しいなどイメージが伝わる画像を集めます。

【建築士との擦り合わせ】
資料が完成したら、建築士の方と実現可能か、どう再現していくのかを決めます。
ここで構造や法律的な関係でバッサバッサと案が消えていきます。(涙)
消えてはもう一度考案と繰り返し、擦り合わせした先に素敵な部屋へ近づくわけです!

【工事後→完成】
そして、完成したお部屋がこちらです!
写真素材:リノベ
間取りや床の木材の種類、クロス、電灯の色、家具など細かいこだわりが活きたことにより、素敵な部屋になったと自分でも思っています!笑
そして、案を実際に形にして頂いた建築士の方と工事に携わった方々全てに感謝です!!

【まとめ】
さてさて、ここで最初の話に戻りますが、リノベ等のときにデザイナーの私が至福に思うことです!
もちろん、完成してすぐにお客様に入って頂けるのも嬉しいのですが、何と言ってもIllustratorで着々と作ってきた2Dデータ上のものが現実の3Dとして再現されるこの現状です!
会社にあるPCの中でだけ展開されていたデザインが再現され、さらに、そこで人が住んでいるかと思うと何とも興奮しますね!!笑
皆さんも、一度は頭の中で「こんな装置があったらなー」や、「こんな能力があったらなー」とか考えたことがあると思います!それが、現実として再現されると嬉しいですよね?!
現状、私はそのような心境なわけです。笑
大丈夫ですよね!?私、引かれてないでしょうか??

そんな訳で、お部屋が完成するまでは沢山の試行錯誤するので大変ですが、お客様には素敵な(興奮する)お部屋に住んで頂きたいのでこれからも頑張っていきます!

当社では今回以外でも様々な工事・リノベを行なっております!
工事内容や効果、費用などを写真付きで掲載しているので参考にぜひ、ご覧ください!

tsuneda
鹿児島県奄美大島出身 日本デザイナー学院卒業

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