融資市況が一段ときつくなってきました。。。

こんにちは!
汗がとまらない真夏を感じながら、ソソグ―限定ポロシャツという快適を得て今年さらにフットワークの軽くなった武田でございます。

不安定な天気で体調を崩されている方もいらっしゃると思いますが、健康一番!みなさまご自愛ください。笑

さて、融資市況という題材ですが、非常に厳しいですね、、しかしながらそれでもどうにかするのがソソグーです!めげずに立ち向かっていきしょう!

 

自己資金の割合だけでもなさそうだ。。

以前のブログにて「担当者の能力によって融資条件が変わる。」という内容を執筆しましたが、やはりその通りで、顕著化しています。
比較的融資に積極的な支店に持ち込みましたが、特に時期的に不動産にたいして敏感期ゆえ、担当者が不動産知識を持っているか否かで、支店長・上席の細かな突っ込みに対しズレた解釈をしてしまい、右往左往しているケースがよく見受けられます。
つい最近、私のお客様で北九州市の物件をお取り組みさせていただきまして、5000万以下、利回り14%弱、築年数そこそこの物件に800万、自己資金を投下する!としており、支店内方針・価格と折り合いがついていたのですが、なんと0回答。。トホホ汗

結局、本部の回答としてはエリア不可(本当は実績ある)だったらしく、担当者もそれに立ち向かえなかったようでお客様に平謝りしていたみたいです。※2か月ぐらい審査にかかりました。。

 

投資成果を求める

当社のセールスのようになりますが、投資成果の見込める物件を購入しながら、自己資金を入れてでも購入したい案件が出た時に投資する。形が好ましいと考えています。
というのも、昨今の融資情勢のなかでも市場価格はさほど下がっていないのが現状で、むしろ土地値の上昇により一部高騰している地域も少なくなく、市場価格が下がるのを待つ。といったスタンスが果たして効果的なのか?と疑問となっています。

リーマンショック以降、今より物件価格は2割〜3割程度安い市況でして、その良い状況(融資は今よりもひどかった)で購入した大家は上述に便乗し、売り急がずに高値をキープしている。つまり、よほど損してでも売るという考えにもならない限りは相場が下がらないという予想をしています。

なにより、自己資金を入れる投資家や現金購入を進める事業者などがコンスタントに取引していて、価格が高いから購入ステイすることで無理にでも購入した大家たちが売り出すときにより価格が下がらない可能性の方がはるかに高いと考えています。

 

融資が通るならGO!

決して、融資が通るからいい物件というわけではないですが、投資規模を拡大したい。買い進めたい。という意向をお持ちの方は投資成果を見込めるのであれば、取り組むが良しと思います。
理由は二つ。
①自己資金作り
②実績作り

投資商品は金融商品の考え方と同一で、ポートフォリオによってバランスを保つことができます。
つまり、手のかからない築浅・高利回り築古、資産価値の見込める物件、減価償却の長い物件・短い物件などバランスよく組み合わせることで返済比率・自己資本比率を向上させ、財務的な観点からも金融機関に安全度をアプローチすることができます。

現在の融資市況の中でハードルが高いのは新規の個人投資家です。
大小問わずまずは金融機関に借り入れを作り、返済実績を重ねて「●●さんは安心だ。」とまずは素性を知ってもらい、安全な人だと思ってもらうことが重要です。

 

 最後に。

上述から、投資は長期戦です。金融機関の付き合い・購入物件の選定も計画性と戦略が重要です。
もっともお客様の考えや投資設計に基づいて提案を基本としており、その中で、将来どうなりたいのか。に着目し、計画実現のために必要なアドバイス・サポートをしています。
当社の築いてきたノウハウは惜しみなく提供してまいりますので、金融機関の選定・物件選定にお困りの方は気軽にお問い合わせください!

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takeda
株式会社ソソグーコンサルティング 武田 龍一(たけだ りゅういち)です。 お客様の不動産投資のお手伝いをさせていただきます! よろしくお願いいたします!

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