減価償却とは!!①

皆さまこんにちは!

山田でございます。

本格的な寒さの中、インフルエンザが流行しております。

幸運なことに私はまだ今年インフルエンザになっておりません。

体調管理は社会人の基本。皆様もうがい手洗い、事前の予防はしっかり行い

寒さに負けずに頑張って仕事しましょう!!
 
 

建物の減価償却とは!!

建物が減価償却できる、経費化できるという話をすると、なぜ建物が経費化できるのか良くわからない、わかりにくいと言われます。

建物はものによっては、100年や200年と維持しているものもあり、そのため、建物の価値が落ちていくというイメージが持ちにくいかもしれませんが、ご自宅をイメージするとわかりやすいです。

自宅で築年数が40年以上経過したものは、経年劣化も進み住みずらくなります。

人によっては、そろそろ古くなったし建て替えでもしようかなと考えるタイミングだと思います。

つまり、「新築当時より明らかに価値が落ちている」ということです。

この事を建物の価値が減価していくといいます。

反対に土地は長い年月が経っても土地は土地であり減価しないので、減価償却資産にはなりません。

そして、減価するようなものについてはその価値減少分を経費に認めましょうというのが償却という考え方です。

もちろん自己利用はダメで、事業用資産として使われるものです。

したがって、事業などの業務のために用いられる建物、建物付属設備、機械装置などの資産は、一般的には日数の経過等によってその価値が減っていきます。

このような資産を減価償却資産といい、使用期間に応じて経費化できるものです。

 
 

最後に

今回は減価償却の説明のみに触れてみました。

次回はなぜ使用期間に応じて経費化するのかについてお話しいたします。

ご興味があれば次回もお読みくださいませ。宜しくお願い致します!

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