火災保険料が、、、また、、

みなさまこんにちは!
営業部の武田でございます。

今月で28歳を迎えました、気分はハタチ・身体はオヤジ、完全アラサー男子の武田ですm(_ _)m
娘、息子に感化されまして、夫婦でプールに通うようになりました。それとジム。

痩せて、リバウンドの繰り返しできましたが、習慣に落とし込めてきたかなという印象です。
かっこいいお父さん目指して続けていきます。

そんな自己満な話しはさておき、、

火災保険料がまた上りますね、、、
一部の地域では最大50%以上上がる可能性があるとのことです。
火災保険は大事な不動産において重要項目ですので、高騰するエリアで保険料でCF残らずに何をやっているかわからなくなるでしょうね。

ちなみに前回保険料率見直しの際、福岡は引き下げ対象となっていましたので、今回もそうなってくれると嬉しい限りです。

2022年10月に火災保険の改定が実施されます。主な改定ポイントは下記の3つです。

(1)火災保険料の値上げ(一部値下げ) *プランによって40%超値下げ〜50%超の値上げ

(2)10年契約廃止(最長契約が5年に)+長期割引率の引き下げ

(3)建物及び家財の水濡れ、破損、汚損について自己負担額(免責金額)の引き上げ

保険料負担を減らすには、改定前後の保険料を見積もりし、将来(基本的には10年間〜)の保険料総額が「現在のプランを継続する」「改定前に10年契約を締結」「改定後に5年契約を締結」の選択肢でどれが安くなるかを比較して選んでいくのが良いと思います。

特に、割安な10年契約に加入したい場合には9月までがラストチャンスです!

保険の使用頻度は多いので、金額だけではなく契約内容もきちんと確認するようにしていきましょう!
それではまた次回!

takeda
株式会社ソソグーコンサルティング 武田 龍一(たけだ りゅういち)です。 お客様の不動産投資のお手伝いをさせていただきます! よろしくお願いいたします!

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