「AIでは判断しきれないこと、プロにお任せください」
営業担当の草場です!
2月も逃げるように終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。そんな2月は、改めて「不動産は本当に奥が深い」と感じる出来事がありました。
現在、道路関係で少し苦戦している買取案件があります。前面道路の扱いや接道の解釈、将来的な再建築の可否など、一見問題なさそうに見えても、掘り下げていくと慎重な判断が必要なケースでした。「これは大丈夫だろう」と思って、意識していなかった部分でもヒヤッとする瞬間もありました。
不動産は図面や数字だけでは判断できないことが多く、法規や現地状況、行政の見解などを一つずつ確認していく地道な作業が欠かせません。だからこそ、プロでも常に勉強ですし、確認を怠ると大きなリスクになりかねません。
最近はAIも普及し、物件査定や情報収集が手軽にできる時代になりました。とても便利なツールだと思います。ただ、最終的な判断やリスクの見極めは、やはり現場での経験や積み重ねが大きく影響します。
売却や購入を検討されている方の中には、「これってどうなんだろう?」と不安を感じている方もいらっしゃると思います。どんな小さなことでも構いません。ぜひ一度ご相談ください。現場でヒヤッとしながらも学んできた経験をもとに、しっかりとサポートさせていただきます。
3月は動きが出やすい時期です。準備はお早めに。お気軽にお声がけください。

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