梅雨時期を快適に過ごすために
こんにちは!ソソグー不動産の桑田です。
5月のゴールデンウィークも過ぎ、少しずつ「暖かい」から「暑い」に変わりつつある今日この頃。
体力をつけたくてここ半年ほどできる時には早朝に運動をするようにしているのですが、20分のウォーキングでも汗をかくようになってまいりました。
まだ5月なのにこの熱気。夏の時期(7・8月)は暑さがどうなるのか、今から恐ろしいです・・・。
そんな7・8月の前にやってくるもう一つの恐ろしいものが「梅雨」!
雨が降って濡れるやらジメジメするやらで、快適に過ごすのが難しくなりますよね・・・!
私たちにとっても有り難くない梅雨ですが、皆様が普段お過ごしの家にとっても、梅雨の湿気は天敵となります。
放置するとカビや臭い、結露などの原因になることも・・・。
本日は賃貸住宅でもすぐに実践できる「梅雨時期の湿気対策」についてご紹介します。
〇まず気を付けたいのは「換気」
雨の日は窓を閉め切ることが多くなりますが、室内の空気がこもると湿気が溜まりやすくなります。短時間でも良いので、1日1〜2回は換気を行うのがおすすめです。
〇家具の配置にも注意
壁にぴったり家具を付けていると、空気が流れず結露やカビの原因になることがあります。特にベッドやタンスの裏側は湿気が溜まりやすいため、壁から少し離して設置すると安心です。
また、収納スペースに荷物を詰め込みすぎると通気性が悪くなるため、定期的に扉を開けて空気を入れ替えることも大切です。
〇カビを見つけたら早めの対応を
窓まわりや壁紙、浴室などに黒い点や臭いを感じた場合は、初期段階でのお掃除が重要です。軽度のカビであれば市販のクリーナーで対応できる場合もありますが、広範囲に広がっている場合は無理をせず管理会社へご相談ください。
なお、結露や換気不足によるカビは、発生状況によっては入居者様での管理対象となる場合もございます。日頃からの換気や除湿を意識していただくことで、お部屋をより快適に保つことができます。
以上3点、いかがでしょうか。
梅雨はどうしても湿気との付き合いが必要な季節ですが、少し意識するだけでも室内環境は大きく変わります。
お部屋の設備を上手に活用しながら、快適にお過ごしください。
何か気になる点や設備不良などございましたら、お気軽に管理会社までご相談ください。

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