雨ニモマケズ…
こんにちは!売買部の佐々井です。
6月に入り、いよいよ梅雨の季節ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は毎年「今日は折りたたみ傘でいけるのか問題」に悩まされます。朝は降っていなかったのに帰りは土砂降り、逆に「絶対降る」と思って大きい傘を持って出た日に限って晴れる。梅雨あるあるですね。最近は軽くて丈夫な折りたたみ傘や、防水仕様のバッグなど便利な雨具も増えていて、「少しでも快適に過ごそう」という人類の努力を感じます。日進月歩する科学が、某アニメにでてくるような扉を開けば目的地…が実現するドアを生み出してくれることにほんのり期待しつつ、今年の梅雨も乗り切ってゆきたいと思います。
さて、今年ももう半分が過ぎようとしているわけですが、年始に立てた目標や計画を振り返り、進んでいることがある一方で、気づけば日々に追われていたなとドキドキしてしまうこともあります。収益不動産においても、この6月という一つの節目は意外と大事なターニングポイントになるのではと感じます。
春先は売買の動きも活発で、良い物件が出ればスピード感を持って動く場面も多いですが、6月頃になると市場も少し落ち着き、「次にどう動くか」を整理される方が増える印象です。
「もう一棟増やすなら、どういう方向性が良いか」「今の保有バランスを見直した方がいいのか」「融資状況が変わってきた中で、今後どう組み立てるべきか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ここ1〜2年は、金利や金融機関の姿勢も以前とは少し変わってきており、「前は通っていた条件が、今はそうでもない」という場面も少なくありません。
梅雨ということもあり、なんとなく気持ちまで“様子見モード”になりやすい季節でもあります。もちろん慎重さは大切ですが、不動産は待っているだけではなかなか条件が揃わないのも難しいところです…とはいえ、昨今の金融市場の変化や、世情のあおりを受けつつも、日々取引は行われています。特に収益不動産は、ベストな(希望の条件がそろう)タイミングを待つというよりも、動ける準備ができている時が最良の選択ができるタイミングとなるケースが多いように感じます。そのため、購入するかどうかは別としても、日頃から市場を見たり、融資状況を整理したりしておくことは、次の判断につながる行動として無駄ではありません。
かたや、少し落ち着いた時期だからこそ、焦って結論を出す必要がないのも事実です。
今年前半の動きを振り返りながら、後半をどう進めていくか考える。そんなタイミングとして、この梅雨の時期を活用してみるのも良いのかもしれません。
ソソグー不動産では、具体的な購入相談だけでなく、今後どう動いていくべきかというような段階からのご相談も承っております。情報収集のご依頼や売買に関するご相談等、ぜひお気軽にお声がけください!
湿度の高い日が続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ。
雨ニモマケズ…今月もどうぞよろしくお願いいたします!

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