福岡の不動産、エリアによってこんなに違う?
みなさん、こんにちは!
売買担当の草場です。
8月もいよいよ終盤ですね。皆さん今年の夏はどのように過ごされましたでしょうか?
私は子供が2歳半になり、平日も休日も走り回っています。
最近、現場で特に感じるのが、福岡市内の家賃上昇です。
福岡市では、人口流入や住宅需要の強さもあり、賃貸物件の家賃が上がってきています。特に人気エリアでは「以前の家賃ではなかなか募集できない」という話も増えてきました。
一方で、福岡市から少し離れた郊外に目を向けると、同じように家賃が上がっているとは限りません。
この「福岡市内は上がっているけど、郊外はそこまで上がっていない」という温度差は、収益物件の仕入れをする上でも非常に重要なポイントです。
家賃が上がれば収益物件の価値も上がりやすくなりますが、逆に家賃が伸びないエリアでは、土地価格や建築費が上がっている分、事業として成立させるのが難しくなります。
だからこそ今は「福岡県だから上がっている」ではなく、エリアごとの賃料・人口・需要を細かく見ることが大切だと感じています。
私たちも仕入れ担当として、こうした市場の変化をしっかり見ながら一件一件の物件と向き合っています。
「今、自分の物件はどう評価される?」
そんなご相談だけでも大歓迎です!
9月も福岡の不動産市場の最前線から、リアルな情報をお届けしていきます。
引き続きよろしくお願いいたします!

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