築古物件購入時の上手な選び方。

はじめまして!こんにちは(^-^)

株式会社ソソグーコンサルティングの山田と申します!

現在、営業チームに所属していて、主に売買メインで営業しておりますが…

前職では賃貸営業メインでやっておりました!

その前はお菓子屋です(笑)

異色の経歴を持つわたくしではございますが

物件のご説明・ご提案はキッチリやらせていただきますので今後お見知りおきいただけると幸いです!

初のブログでつたない文章になってしまうかもしれませんが

ぜひ、温かい目で見守ってあげてください💦

築古物件購入をご検討の方へ

お客様より物件を購入するとき「出口はどうしたらよいですか?」とよくご質問を受けます。

当社は築年数の経っている木造物件を取り扱うことが多いため、今回は築古木造物件中心の考え方についてお話します!

築古物件の中にも物件によっては売りやすかったり、売りにくかったりと・・・金額次第だったり、一概に言えないのがこちらもなんとも歯がゆい思いです。

築年数の古い(対応年数オーバー)物件でも魅力的な物件というのは、

  • 立地の良い土地値のある物件。

  • きちんと修繕されていて入居のある物件。

  • 資産価値のある物件。

需要と供給や利回りだったり、なかなかたくさんの要素が絡んでいますが、主としては以上になります。

価格的には1億円くらいまでの物件が購入できる人が多いということで、売りやすい物件だといえます!

逆に売りにくい物件は融資状況を考えるに1億円を超える物件です。

例えば価格の大きい築古木造物件は売れにくいといえます💦

4年で減価償却が終わった後は、収益物件として売却しても良いし、建物を壊して更地にして売っても良いし、新しく建て替えて新築物件にしたりすることも可能です。

上記のような立地の良い土地として魅力的な物件であれば、節税しながら、キャッシュフローを得たうえでいろんな出口戦略を考えることができます。

こういった物件は買主にとって非常に魅力的で売りやすい物件だといえます。

#### 最後に

築年数の経っている木造物件(対応年数オーバー)は減価償却をとった後の出口戦略がミソとなります。

減価償却で節税ができたとしても売れなければ、減価償却がとれなくなってしまった後もずっと保有しなければならなくなるからです。

売りやすい物件、売りにくい物件とあるのでしっかりとした出口戦略を描いて購入しましょう。

ご相談も随時受け付けておりますのでいつでもご連絡ください!

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yamada

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