迫りくる水攻めの正体は!?

こんにちは!!

平成の次の元号が、時代背景に合わせて奇抜な名前になることに期待している松山です!

さて、本日はそんな時代に逆行するかのごとく迫りくる水攻めの驚異をお伝えできればと思います。

水攻めと言ましても、私共は不動産管理会社ですので物件の漏水にまつわるお話でございます!

築古物件の最大の敵?!

弊社では築古管理のエキスパートとして、齢50年をこえるおじいちゃん物件を管理しております。

やはりそこまでくると、どんなにきちんと管理していても老朽化している箇所がでてきます。

そこで非常に起こるリスクが高いのが漏水事故となります。

どうしても目で見て見える部分でない場合が多いため、老朽化に気づきにくく漏水して発覚、ということが多いのも事実です。

もちろん、状況によっては築古でなくとも起こりえますので常に抱えるリスクの一つかと思います。

まず、よくあるパターン①は、入居者さんが配管を詰まらせ、配管のつなぎ目等が圧迫されそこから漏れ出す、最悪は配管が破れ漏水・・・。

配管には給水管と排水管がありますが、やはり排水の漏水はただの水ではありませんので2次被害の確率が高まります。

次に多いパターン②が給水管の経年劣化による破損、漏水パターンです。これは排水管と給水と呼ばれるだけあって漏れる水量が大量です。

発見が遅れて、、、とかなれば大惨事に・・・。給水管はパンチ力が高いですが、取り急ぎ給水バルブを止めれば症状は改善します。

ともあれ、どちらも甚大な被害を物件に与えてしまうリスクであることには違いありません。

発覚したら何よりも初期対応が肝要であることは、火を見るよりも明らかです。

漏水先が階下の住居の場合は、天井ボード、クロス、最悪は床の下地等まで被害が広がってしまいますし、電気設備への影響、入居者様の家財(今の時代、PC、スマホの価値は計り知れません・・・)への影響。。。

築古物件で様々なパターンを経験している弊社にお任せ頂ければ、最小限の被害(迅速対応)で、最大の効果(安価工事、保険金対応)をお約束します!

もちろんそのためにも入居者さんには保険の加入は必須となっておりますし、オーナーさんの保険内容も非常に重要です。

弊社では保険代理店として、管理物件の保険に関してはしっかりと準備はしておりますので、保険のご相談だけでもお待ちしております!

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matsuyama

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