春の3K
こんにちは!売買部の佐々井です。
3月に入り、春の(主に花粉の)気配を感じる頃となりました。同志の皆様、花粉対策は順調でしょうか。
卒業や、転職・転勤に伴い、住まいや人間関係等の環境の変化が大きい月でもありますね。比較的真面目に過ごしていた高校時代、卒業の次の日に髪を明るく染めてパーマをかけて、学生の街京都でやりたい放題させてもらっていたあの頃が懐かしいです。父と母ありがとう。そんな私も、電車で見かける新しい制服やスーツ姿の若者を見て初々しさに眩しさを感じるくらいには年を重ねました。
年度末を迎え、さまざまな数字や書類を整理するこの時期…収益物件をお持ちの方にとっても、あらためて不動産経営を見直すタイミングになりやすい季節です。特に今は確定申告の真っ只中。年間の家賃収入や経費、修繕費などを整理する中で、物件ごとの収支を冷静に見つめ直す方も多いのではないでしょうか。「この物件を今後も保有し続けるべきか」「売却して次の投資に進むべきか」と考えられることもあるかと存じます。数字を把握した直後だからこそ、判断材料がそろいやすい時期とも言えます。
また、3月は収益物件の売買を検討し始めるには適したタイミングでもあります。すぐに売却を決める必要はありませんが、現在の相場や需要の動きを知っておくことで、将来の選択肢が広がります。築年数が経過した物件の入れ替えや、保有資産の整理を目的としたご相談をいただくこともございます。
あるいは購入を検討されている方にとっても、年度末は情報が動きやすい時期です。決算や資産整理をきっかけに市場に出てくる物件もあり、じっくり検討を始めるには良いタイミングです。
収益物件の売買は、長期的な視点が欠かせません。確定申告や年度末という節目をきっかけに、今後の不動産経営について一度整理してみることが、次の一手につながることもあります。私達は九州一円で収益物件に関するご相談を承っています。どうぞお気軽にお声がけいただけますと幸いです。
さて、「花粉」「環境の変化」「確定申告」で春の3Kが完成しました。その心は…と続けるほど心臓強くないんですが、どれも考えるだけで具合が悪くなりそうな話題で恐縮です。桜餅でも食べて元気出していきましょう。今月もどうぞよろしくお願いいたします!

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