買いニーズがいまだ増加傾向

こんばんは!
営業担当の武田でございます!

最近、自宅にいるときになにか楽しみを持ちたいなということで、生花を家に飾るようになりました🌼
毎朝の手入れのほんの数分ですが、気持ちが落ち着き、リラックスした状態で仕事に臨めているので、お家時間が増えたこの時期におすすめです(^^)笑

では、本題にいきましょう!

≫営業感覚
新規・既存問わず、購入検討者が増え続けています。
期中お付き合いさせていただくお客さまは15名~20名程度ですが、現時点で30名近くのお客様とやり取りしており、紹介が滞っている方含めるとプラス10名ほどはいらっしゃる状況です。

≫融資に対する知識が広まりつつある
約1年前ですと、「フルローン」「オーバーローン」はできますか?という、問い合わせも少なく有りませんでした。
しかしながら、現在そういった問い合わせはほとんどなくなり、売価の1割~2割が自己資金として準備しなくてはならない。という認識が浸透している印象です。

そのため、以前はなりふりかまわずアパート・マンションを買いたい!といった現金の少ない方は「戸建て」「区分」へ移行し、現金のお持ちの方は「アパート」「マンション」を、金額・資金等の条件定めて探している方が増えている印象です。

≫コロナ融資活用の事業者の増加
コロナ融資をうけて、小規模事業者であっても2000万~3000万程度の自己資金を調達しています。
活用方法としては、下記のようなパターンです。

パターン1:継続的に本業での収入が見込める場合、購入資金にそのまま充てる
パターン2:自己資金として活用し、返済比率を低くし購入する。
パターン3:流動資産量を多くみせ、レバレッジを最大限効かせて保有規模を拡大する。

こういった事業者さんが急増しているのも、買い市場を構築している一つの要因です。

≫良い物件を買うためのコツ
原点に振り返りますが、相場の上昇局面・下落局面ははっきりいつになるのか読めません。
しかしながら、よほど人口減少しているエリアを除けば、今回のパンデミックでより一層賃貸需要は堅調な見解です。

つまり、当社が不動産投資に失敗しないための4つのポイント「家賃相場」「人口が大幅に減少してないか?」「収支計画がまともであるか?」「出口戦略はたてられるか?」を精査することが大事になってきます。

また、これだけの方が投資検討しているので、知識武装し即座に買いな物件であるか精査するだけの調査能力・水準を身につけることが、上述にあわせて重要なポイントと考えております。

≫締めくくり。
最近、融資に関する相談や、直接お会いいただける前向きかつ積極的な検討者さんが増えてきました。
営業担当からすると、買える買えない別として直接お会いして「こういった物件を買いたい、紹介してほしい」と頂くと、優先的にご紹介したくなります。※もちろん相場からあまりに乖離しているのとお手伝い難しいのですが、、、

HPからチャットで相談も承っておりますので、ぜひご活用下さいませ!

takeda
株式会社ソソグーコンサルティング 武田 龍一(たけだ りゅういち)です。 お客様の不動産投資のお手伝いをさせていただきます! よろしくお願いいたします!

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