
そろそろ買い市場か?part2
みなさまこんにちは!営業部の武田でございます。
先週はずいぶんと温かくなりまして、あっという間に桜が満開となりました。
早速、BBQをしながらお花見を先取りさせて頂きました。笑
また今週も友人家族とともに花見に行ってまいります!(^^)
今回も前回のブログでご紹介した「最近の金利の動きから売り物件が増えてきております。」の続きとなります。
案件数は相変わらず増えつつありますが、博多駅付近では旅館・民泊目的での売買が盛んです。
利回りも一般住居相場よりも1%近く低くなっております。郊外案件については、収益水準は変わらないですが、動きが鈍くなっている状況の様に見えます。
売主としては高く売りたい市況ではありますが、金利情勢・為替などの影響を考えると、資本潤沢な買い手はグッと我慢をしながら、その機を待つような動き方になっているように感じます。
その中での個人投資家の戦い方として、私が考えるのは一般賃貸と別に収益拡大を図れる案件もしくは、一般住居としても賃料アップのポテンシャルが高い案件を選ぶのが良いかと思います。
また、より一層イールドギャップを意識しつつ、手元資本を残せる投資商品をを選ぶのが良いのでしょうか。
前提として民泊・旅館・事業用が盛んであっても、景気によるところが大きいため、あらゆる選択肢(賃貸も考え得る)を考えながら、進めていただければよいと考えております。
ぜひ、気軽にご相談くださいませ。