審査が長い!しかし、好条件で融資承認。

こんにちは!
先日、宅地建物取引士試験を受けました武田です。
自己採点の結果、、、、とても言えません。笑

ルーティンのように近況報告をしてスミマセン、、、
不動産情勢の近況は、相変わらずの厳しさです。
重要視される自己資金。使う使わないは別にして、手元にあることの重要性を感じる今日この頃です。

今回は、そういった融資情勢の中で承認いただいたお話をさせていただきます。

 

増え続ける案件

とある地方銀行へ打診時のことです。
私の顧客様にて郊外ファミリータイプを進めておりましたが、手厳しい条件を提示され、やむなく取り下げとなりました。※回答が出るまでの期間約2か月弱。

さほど、評価に困るような案件でもなかったですし、期末だったことを加味しても遅すぎると思い、仲の良い担当者だったので単刀直入になんでこんなに時間がかかるのか?と尋ねたところ、とりあえず打診する案件数がひたすら多くなったとのこと。(そうだよね~と心の声)

上述から、オーバーローン・サブリース案件の案件は融資が通りづらくなり、強気な価格設定をしている物件に対しても然り、そのため伸るか反るか組み立て次第では~という物件については土台に乗せるため担当者・不動産業者の尽力よる影響多大と感じます。

 

否決→可決

審査時間が長くなりましたが、ただ手が回っていないことが理由であり、自己資金投下に対する基準は軒並み厳しくなっています。
売買代金1~2割+諸経費提示がよりスタンダードになっていて、このような状況下の中で本部の厳しい目線や支店長につき返されても雑草根性で食い下がる担当者かどうかは結果に大きく左右することは言わずもがな。。

なんどもこの手の記事についてはつづってまいりましたが、現在もなおその傾向です。

先日、ご新規の方にて仲介物件を地場の信用組合へ打診をしていたのですが、本部審査が大変厳しく3割程度の自己資金をもとめられました。
普通ならここで諦めますが、ソソグーはこれでは、引き下がりません。笑 (担当者はいい加減しろ!って思ってると思います。)

すでに資産運用していて利率がいいこと。土地値を見込めること。など、
土地値の案件について、更地にする場合解体費用が発生しますが、木造は鉄筋・鉄骨解体費用のそれとは比べ物にならないほど低価格です。※今回築40年オーバーの木造物件打診

返済年数が短くインカムゲインをあまり見込めなかったとしても、資産価値より保全を取ることができる。
そういった側面を提案しながら、担当者と細かくすり合わせ→資料づくりを繰り返したことで自己資金1割に満たない状況で無事に融資承認を頂戴しました。

 

最後に、

物件次第、お客様次第とはよく言ったもので銀行担当にそれぞれ尺度があり、本人の性格にもよるところは計り知れません。

そのような点に着眼し、よりわかりやすく説明する。
そのエビデンスを見やすく作成できるかにかかっていると考えており、窓口の案件数が増えている現状を考えますと、調査時間を削減できる案件。稟議書作成に早めに着手できる案件。の2点は審査入口時点で有利に商談する大きな要因になっていると思います。

結果として四苦八苦しながらも、融資は下りています。
時代の変化に伴って生活スタイルが変わるのと同じく、融資市況に対しても順応していくことが今後のポイントになりそうです。

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株式会社ソソグーコンサルティング 武田 龍一(たけだ りゅういち)です。 お客様の不動産投資のお手伝いをさせていただきます! よろしくお願いいたします!

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