不動産は小説より奇なり PART2

お世話になります!

早速ですが以前、投稿させていただきました【不動産は小説より奇なり】のPART2をお届け致します。
今回も中々パンチの効いたノンフィクションでございます笑

その物件はオーナー様が遠方に住んでいるにもかかわらず管理会社に委託せず、自主管理で運営していた物件でした。

ある日売却したいと考え、オーナー様は不動産会社に依頼し、その際に現在12戸中7戸が入居中だと伝えました。

不動産会社の担当者はそれ聞いたうえで、夕方頃に現地確認に行ったところ全室にカーテンが付いており、部屋の灯りが点いているではありませんか!!?

不法占有の可能性もある為、空室と伺っていた部屋を訪ねたところ入居者が出てきて『え?私はこの建物の〇号室に住んでいる大家の〇〇さんに毎月家賃を支払っていますよ』と言うのです、、、。
※本当のオーナー様(大家さん、登記名義人)は遠方に住んでいます。

その後調査してみた結果、なんとある入居者が自分を大家だと偽り、空部屋に知人などを住まわせて家賃を取っていたのです!!!
もちろん現オーナー様は知る由もありません。

大家(仮)、サブ大家、プロ転貸ヤー、この人物の呼び名をどうするかはさておき他人の資産を無断で利用し利益を得るなど言語道断です!

その後がどうなったかまでは聞けていませんが、自主管理で管理会社に委託していなかったことも大きな要因かと思われます。
このようなことが、現代の日本で起きていることに驚きが隠せませんでした、、。

皆様も長期間手つかずで空きになっている部屋にはご用心ください、あなたの物件にもいるかもしれませんよ、、、。

ikezawa

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